2009-10-01から1ヶ月間の記事一覧
★ 景気は底を打ったようだが、雇用環境の先行きはまだ暗そうだ。 ★ 厚生労働省が発表した有効求人倍率はまだ0.5倍に及ばない。年末を前に、下げに歯止めがかかったと喜んでいる場合ではない。 ★ 特に若年者の雇用がひどいと言う。少子高齢社会、若者たち…
★ Dewという女性ユニットの「君へ」という曲が好きだ。 ★ 留学する友への餞別の歌のようだが、映像が浮かんでくる。 ★ THC!!!の「雪」も好きだ。 ★ HYの「NAO」は心が震える。 ★ AIの「STORY」に続いて、SUGER SOUL「GARDEN」が流れている。 ★ 「GARDEN」に…
★ 朝日新聞オピニオン欄、東京大学の安富歩教授の「アジアの大図書館を日本に」という記事を読んだ。実に示唆に富む意見である。 ★ 知的財産で国を立てると言うのは、実に結構なことだと思う。
★ 「すかいらーく」が閉店する。 ★ 1970年に1号店が開店。ファミリーレストランと言う概念と経営手法を築きあげ、一世を風靡したしたが、少子化や嗜好の多様化に抗しきれず、低価格路線の「ガスト」などへ業態を転換すると言う。 ★ 企業は生き残るため…
★ 黒澤明監督「赤ひげ」を観た。初めて全編を通して観た。 ★ う~ん、すごい。さすがは世界の黒澤だ。長い作品だったが決して苦にはならなかった。脚本、撮影、美術、大道具・小道具、役者の演技、何もかもが1級品の輝きを発している。白黒作品なのに、実に…
★ 「ブラインドネス」という映画を観た。謎の感染症により人類が失明すると言った映画である。 ★ 私の好みでいえば、あまり面白くなかった。表面的なテーマは、失明する恐怖、失明後の社会の混乱、そして視力を失うことよりも恐ろしいものは・・・、といった…
★ 新型インフルエンザが猛威をふるっている。近隣の小、中、高校と学級・学年閉鎖が相次いでいる。京都府の広報資料を見ても感染の広がりは顕著だ。 ★ ワクチン接種が始まったと言うが、ワクチンは完全に時機を逸したようだ。 ★ 不幸中の幸いは、今のところ…
★ 「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観た。 ★ 犬好きの人はこの映画を見てはいけない。過去に飼っていた犬との別れを思い出して涙が止まらなくなってしまうからだ。 ★ 派手な特撮もドンパチもない。誰かに追われるようなスリリングなシーン…
★ 紀里谷和明監督の「GOEMON」を観た。 ★ 独特の色調、次々繰り出される映像美に感動した。 ★ 大胆な歴史解釈。もはやパラレルワールドと考えた方が良さそうだ。城や衣装の斬新さには驚いた。 ★ このように書けば、特撮や映像の斬新さばかりが特徴のようだが…
★ 「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。 ★ クイズ番組とともに高まっていく緊張感。番組の背後に流れる鼓動のようなリズムがドキドキ感を増幅する。時間を感じさせない評判通りの傑作だった。 ★ インドが舞台の映画は今まであまり見たことがなかった。それ…
★ 「カンブリ」として親しまれた関西文理学院が来春廃校になる。 ★ カンブリには辛く懐かしい思い出がある。1977年。私は大学受験に失敗した。当時の京都は高校三原則で、公立高校は純粋に高校教育を行い、大学受験への特別なサポートはなかった。そんな…
★ 東進ハイスクールを運営するナガセが児童英語教室を展開するという。3年間で2万を超える教室を展開すると言うから、ECCジュニアなどの既存校は戦々恐々と言うところか。 ★ 校数では公文を抜くと言うことから、英語に限らずスケールメリットを生かした新…
★ 「英語特区」とは、伊丹空港の跡地利用のアイデアとして橋下知事が披露したものだ。まだ中身は未知数だが、毎日放送「ちちんぷいぷい」ではさっそく特集を組んでいた。 ★ 韓国にはすでに「英語村」というテーマパークがあるらしい。 ★ ディズニーリゾート…
★ 回転寿司の折り込み広告が入っていた。おいしそうな新商品の紹介とともに、アルバイト募集の記事が書かれていた。 ★ それを見て、ふと疑問に思った。パート、一般の基本時給が「850円~」なのに対して、60歳以上は「729円~」となっている。この1…
★ 報道ステーションを見ていたら、中国は年換算で8.9%の経済成長とのこと。その数字を信じるならば、いち早く経済危機から脱したようだ。 ★ 中国は今やアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国に発展しつつある。こうした中、国際的な取引で使われる通貨がド…
★ 朝日新聞の朝刊で竹中平蔵氏のインタビュー記事を読んだ。 ★ 民主党政権を「二重人格政権」「司令塔なき経済運営」と批判するあたりは、まったくその通りだと思う。 ★ そしてこの先、消費税の高い「大きな政府」になるのではといった危惧もわからなくもな…
★ 朝日新聞の地方欄には新型インフルエンザによって、休校になったり、学年・学級閉鎖になった学校名が掲載されている。 ★ それが突然、学校名から宇治市、木津川市と言った自治体名に変わった。 ★ 何があったのだろうか。あまりの多さにいちいち記事にする…
★ 貧困率が話題になっている。貧困率と言っても絶対的貧困率と相対的貧困率があるらしい。日本のような比較的豊かな国で話題になっているのは相対的貧困率で、格差の一つの指標として使われる。 ★ 中央値と比べて、その半分に満たない割合だそうだ。日本の場…
★ 教育は国家百年の大計と言われる。 ★ 人間は幸福を求めて絶えざる社会変革を行っていく。社会変革には政治的経済的改革と教育改革がある。目下の社会問題を解決するのが政治的経済的改革なら、未来を改革するのが教育改革だ。 ★ 社会変革は究極的には教育…
★ 朝日新聞朝刊、きたやまおさむ氏が加藤和彦氏の追悼文を書かれていた。 ★ 読んでいて胸がジーンと熱くなってきた。ひとつの時代を共に生きた戦友への静かな慟哭を感じた。 ★ 「革命」という言葉が印象的だった。
★ 訃報は続くものだ。ロス・プリモスのボーカルの方(名前は存じ上げなかった)が亡くなったと言う。 ★ とても美しい声で、歌がうまい方だった。「ラブユー東京」は名曲だね。小学生時代に聞いた曲だけれど、まだ歌える。 ★ ムード歌謡が流行っていた時代だ…
★ 「帰ってきたヨッパライ」が大流行したとき、私は小学生だった。 ★ 奇想天外な歌詞、速回しの曲。今までの流行歌を超越した歌に、小学生たちは熱狂した。歌っていたのは「フォーククルセダーズ」という変わった名前の風変りな男性3人のグループだった。 ★…
★ 一般財源の税収が40兆円を切るそうだ。予算の概算見積もりが95兆とか言うのに、税収が半分以下では話にならない。 ★ 家計に置き換えれば、月収が40万円を切るに必要な支出が95万円に上ると言うことだ。自己破産は時間の問題。 ★ 国家が破綻しない…
★ 2010年度予算の概算要求が出た。なんと95兆円を超えると言う。中身についてはこれから精査されるのであろうが、景気低迷の影響で税収が落ち込んでいるとも聞く。これだけの財源をどこからもってくるつもりなのだろうか。 ★ 「子ども手当」「公立高校…
★ いかなるカリキュラムや教材があっても、教育実践の成果は最終的には教員の資質・力量に委ねられる。教員養成、研修制度の重要性が叫ばれる所以である。 ★ 戦後の教員養成の原則である「大学での教員養成」「開放制」が今転換されようとしている。 ★ 教員…
★ 前原国交大臣は、羽田空港のハブ空港化をぶち上げた。これを受けて成田空港をかかえる森田千葉県知事は怒り心頭の様子。橋下大阪府知事からは関西国際空港のあり方などをめぐって注文がついた。 ★ 日航をめぐって地方空港は存続の危機。政権が代わって、問…
★ 新聞に新型インフルエンザによる小中学校の学校閉鎖や学級閉鎖が掲載されてどれほどになるのだろうか。 ★ 京都府では宇治市や城陽市など山城教育局管内で学級閉鎖が爆発的に増えている。当初10月末に春に続く第2波のピークが来るのではと予想されていた…
★ 金の価格が急騰している。金の地金か金貨でもあれば生活費にゆとりが生まれるのだが、ただウナギ登りのグラフを眺めているだけと言うのは虚しいものだ。 ★ 金価格急騰の背景にはドル安があるという。そしてそのドル安は、アメリカが景気を支えるため、大量…
★ 日本航空が再建に向けて、8000億円に上る有利子負債をどうするか、金融機関と話し合いを始めたと言う。 ★ そこで出てきたのが2500億円の債権放棄案。金融機関がそう簡単に飲むとは思えないが、後ろには政府がついているから、結局は何か条件をつけ…
★ いぶし銀と言う言い方がある。光沢のある銀をいぶし、くすんだ渋い色合いを出したものである。 ★ ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンという2人のオスカー俳優によるこの作品はまさにいぶし銀の輝きを放っていると言えるだろう。 ★ 2人の共演と…