2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧
★ NASAが地球外生命体に関する記者会見を開く予定とのこと。 ★ 地球にだけ生命が存在していると考える方が不自然で、地球で生命体が存在しているのだから、宇宙のどこかにも生命体は存在しているはずだ。 ★ しかし、地球外生命体と言ってもどの発達段階…
★ 「龍馬伝」最終回を観た。結末はわかっていても、やはり感動する。 ★ 「わしは、自分の命を使いきったかのう」と龍馬。このセリフは、矢吹丈にも通じる。 ★ 命を使いきる、真っ白な灰になるまで戦う。そんなことは簡単にできることではない。できることで…
★ 「カプリコン1」を観た。火星探査計画にまつわる政治的陰謀の話。 ★ そう言えば、米ソ冷戦の時代、「アポロ」が月へ行ったということも、どこかのスタジオで撮影したものを放映しているのではと言われたことがあった。 ★ エンディングは消されたはずの宇…
★ ふと見た京都新聞。1面に「ひとりじゃないよ」と題するコラムがあり、第1部として「老いの情景」が取り上げられていた。 ★ 11月25日の朝刊では、認知症の母親を介護した男性のエピソード。読んでいるうちに胸がジーンを熱くなる。 ★ 記事はわずか2…
1.日常、消費しているもので形のあるものを何と言うか。 2.1の中で、電器器具、自動車など長期にわたって使うことのできるものを何というか。 3.生活に必要な財やサービスの生産・流通・消費のしくみ全体を何と言うか。 4.消費者を保護するために1…
1.10世紀中頃、関東で反乱を起こしたのは誰か。 2.同じ頃、瀬戸内で反乱を起こしたのは誰か。 3.武士団中でももっとも有力だったのは何氏と何氏か。 4.11世紀後半、東北地方の戦乱を鎮めた源氏の棟梁は誰か。 5.天皇が位を譲った後で就いた位…
1.10世紀はじめ中国では唐が滅び、何と言う名前になったか。 2.その頃朝鮮半島では、新羅が滅んで何と言う国になったか。 3.唐が衰退したので、894年に遣唐使の廃止を建言したのは誰か。 4.遣唐使の廃止により生まれた日本独特の文化を何と言う…
1.794年、京都に都を遷した天皇は誰か。 2.この都は何と言われるか。 3.比叡山に延暦寺を建てた僧は誰か。 4.3の僧は何宗を広めたか。 5.高野山に金剛峰寺を建てた僧は誰か。 6.5の僧は何宗を広めたか。 7.797年、征夷大将軍に任命さ…
1.聖徳太子の時代の文化を何と言うか。 2.奈良時代、聖武天皇の時代の文化を何と言うか。 3.聖武天皇は仏教の力で国家を守ろうとして国ごとに何を建てたか。 4.その中心として奈良に建てた寺は何か。 5.712年、稗田阿礼暗誦していたものを太安…
1.律令にもとづいて、戸籍は何年ごとに作られたか。 2.戸籍に登録された6歳以上のすべての人に与えられた田を何と言うか。 3.この土地は与えられた人が死ねば国に返すことになっていたが、こうした土地を与えたり返したりする制度を何と言うか。 4.…
1.朝鮮半島では唐・新羅軍に攻められた国が日本に救援を求めたが、何と言う国か。 2.この求めに応じて日本も兵を送ったが663年の戦いで敗れ、朝鮮半島から退いた。この戦いを何と言うか。 3.中大兄皇子は即位して何と言う天皇になったか。 4.4の…
1.6世紀末に中国で栄えた王朝は何か。 2.7世紀はじめ、6にかわって中国を統一した王朝は何か。 3.推古天皇の摂政となり政治を行ったのは誰か。 4.3の人物は何氏と言う豪族と協力したか。 5.3の人物が家柄にとらわれず才能のある役人を採用し…
★ また、いじめが原因で北海道の中学生が自殺したという。 ★ 本人は本当に苦しかったのだろうが、他に選択肢はなかったのだろうか。 ★ 学校が嫌なら行かなくてもいいし、無視するような友達は相手にしなければ良いのだが、追い詰められてしまったんだね。か…
★ 龍馬伝の「大政奉還」を見た。最終回を前に力の入った演出だった。 ★ 司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んで、20代で龍馬にあこがれ、龍馬のようになりたかった。龍馬が生涯を終えた33歳をはるかに超え、なかなか龍馬のようには生きられないけれど、…
★ 年収320万円以上の要介護者の介護利用料を1割負担から2割負担にするという案が検討されるという。 ★ 負担が倍増するというのはどうか。それも年収が600万円の人を対象とするというならわかるが、320万円と言うのは微妙な数字だ。 ★ 例えば、要…
★ 王室の婚約話でにぎわっているイギリス。浮かれた話とは反対に政府の方は財政再建に躍起になっている。 ★ 政権が交代し、増税、緊縮財政を断行している姿は、近い将来の日本を見るようだ。 ★ 日本の政権も今のままではそう長くは続かない。政界再編がある…
★ 子どもの自殺が相次いでいる。子どもたちの世界で何かが起こっているのか。 ★ 相変わらず「いじめ」が見え隠れする。学校や教育委員会はやっと「いじめ」を認めるようになったが、自殺との因果関係についてはかたくなだ。 ★ 責任問題を恐れているのだろう…
★ イギリスで大学の授業料値上げに反対する学生が暴徒化したという。フランスでは年金をめぐり労働者や学生の抗議行動があったし、先進国では再び60年代後半のような学生の反乱が再来するのか。 ★ 先進国では経済活動が低迷し、政治的な閉塞感が漂っている…
★ 群馬県で小学6年生が自殺した事件。学校や教育委員会はようやく「いじめ」を認めた。ただ「いじめ」と自殺との因果関係については、曖昧なままだ。 ★ 学校関係者が自らの失敗を認めたがらないのは、損害賠償請求を恐れるからなのか。同級生やその両親たち…
★ 世界的な不況が起こって、領土拡大競争が起こって、やがて全面戦争に発展する。歴史は繰り返すというが、人類が試される場面が近づいているように思う。 ★ 人類は過去の凄惨な歴史を顧みて、戦争回避に努力をするのか、それとも再び愚かな戦争に突入するの…
★ 尖閣諸島に次いで、今度はロシアの大統領が北方領土を訪問したという。現役大統領としては初めてというから、東アジアのパワーバランスが微妙に変化しているということであろう。 ★ 新興国が興隆してきたのか、日本が没落してきたのか、その両方なのか。 ★…