2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
★ ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」を観た。 ★ 一人の科学者が異星人とファーストコンタクトをする過程を人間ドラマを交えながら描いている。 ★ 宇宙の広大さと現実世界の瑣末さを対比して描いている。「科学も宗教のめざすところは同じ真理の探求…
★ 総務省は「デジタル教科書」を活用したフューチャースクール構想を進めている。 ★ 文科省ではなく総務省が音頭をとっているということは、何か裏がありそうだ。この構想、教育の中身の問題ではでなく、むしろ学校にICTのシステムを導入することが目的の…
★ KBS京都で「釈迦」という映画をやっていたので観た。日本映画で宗教それも仏教の教祖である釈迦を題材とした映画は珍しいのではないか。 ★ 目にとまったのも何かの縁とおよそ3時間の長編作品を観た。 ★ 内容はシャカ族の王子として生まれたシッダルダ…
★ 昔、アルビン・トフラーという学者が「第三の波」という著書で情報革命を予言した。それから何年が過ぎただろうか。 ★ パソコンの普及、インターネットの浸透、ケイタイの進化。確実に情報革命が進行し、私たちの暮らしは変化している。政治も経済も文化も…
★ スタートレックシリーズを見ると、未来社会の便利な機械がいくつも登場してくる。 ★ 通信機は今や携帯電話として実現し、ケイタイ端末として進化を続けている。「エンタープライズ」のシリーズだったか、船長が板状のもので書物を読んだり、記録をしている…
★ あさのあつこさん原作で児童文学のベストセラー「バッテリー」の実写版を観た。 ★ さすがは滝田監督だ。 ★ 言ってしまえば天才ピッチャーとその球を受けるキャッチャーのバッテリーを中心とした野球、学園、家族ドラマだが、それを退屈させないでグングン…
★ 「僕の彼女はサイボーグ」を観た。予想以上に面白かった。 ★ 「彼女」を演じる綾瀬さんが美しくて素敵だった。ショートカットもいいねぇ。 ★ ストーリーは、サイボーグやタイムトラベルなどSF的な要素を取り入れているが、全体的には同じくクァク監督の…
★ イタリアで大学の管理強化などの教育改革に反対する教職員や学生約2万人がデモを行い、一部が暴徒化したという。 ★ 少し前にはイギリスで授業料の値上げに反対する学生が暴徒化する事件があったが、ヨーロッパで何か鬱憤が溜まっているようだ。 ★ 背景に…
★ 父親のケアでホームヘルパーのお世話になっている。現在は1日2回、主に排泄の援助をしてもらっている。 ★ 「下の世話」という家族でも辛い仕事なのに、その献身的な仕事ぶりには頭が下がる。 ★ ヘルパーさんが来てもらえるということだけで、身体的なケ…
★ ドラマ「坂の上の雲」はいよいよ日露戦争に突入した。 ★ 歴史では1904年に始まり、日本は苦戦をしたがロシアで革命が起こったためにアメリカの仲介で終戦、ポーツマス条約が結ばれた、ぐらいの知識しか習わないが、当時の人々にとっては国家存亡の危機…
★ 私鉄駅員への暴力事件が増えているという。そして意外なことに加害者は若者ではなく60歳代が最多とか。 ★ キレる若者の話はよく聞くが、一方で年を重ねて分別ができるどころか、自己抑制力が衰退する壮年者も多いようだ。 ★ ところで昨日のNHK「視点…
★ バイキングの少年とドラゴンとの友情の物語。児童文学としても有名だが、見事に映像化されている。アニメーションもここまでくると素晴らしい。 ★ 単なるファンタジーではなくて、奥底にメッセージがあるように思える。 ★ 人間とドラゴン、敵対していた関…
★ 経済危機のギリシャではゼネストだという。スペインやアイルランドも不安定だ。EU全体が揺らぎ始めている。 ★ 東アジアでは朝鮮半島の緊迫が高まっている。報道ステーションでは北からの空爆に備えて全国民が参加した避難訓練を伝えていた。 ★ 第二次世…
★ ドラマ「坂の上の雲」、正岡子規が死んだ。 ★ 香川さんの熱演に、思わず涙が出てきた。坂本龍馬はもはや伝説だから最後のシーンを見ても胸が熱くはならなかったけれど、子規の最期はなんか身近に思えて、とても心が揺れた。 ★ 人はみんな死んで行くのだが…
★ 「24」のファイナルシーズンを見終わった。ジャックはやはり不死身だった。途中、復讐の鬼と化した時はどうなるかと思ったが、それなりの決着となった。 ★ ロシア、中国、イスラム国と「24」は今日の国際政治の状況をうまく取り入れている。実際もこれ…
★ 上々颱風の「愛よりも青い海」を聴いた。ずっと昔に聞いたことがあったが、改めて聴くと名曲だなぁと思う。 ★ もう20年も前の曲なんだね。名曲は時代を越える。 ★ ボーカル、西川郷子さんの「蘇州夜曲」もしっとりしていい。西條八十作詞、服部良一の名…
★ ウィキリークスが話題となっている。特に「権力側」の漏れては困る情報を内部告発によって、世に知らしめている。 ★ リークの是非は公共性が基準となろう。「権力側」はどうしても不都合な情報を隠したがる。それを暴露することはむしろ正義だ。 ★ かつて…
★ 連日ワイドショーは歌舞伎名門の御曹司の事件を報じている。 ★ 当初は御曹司に同情的だった報道も、日がたつにつれて、御曹司の酒癖の悪さに焦点が移ってきている。 ★ 真相はわからないが、御乱行は頂けない。名門家のプレッシャーなのか。それとも御曹司…
★ 今朝の朝日新聞「記者有論」を読んだ。編集委員の曽我豪氏が、五百旗頭真著「日本の近代6 戦争・占領・講和」を引きながら、片山内閣と菅内閣を比較している。 ★ 最後の「『権力感が乏しく危機対応能力がない』片山首相が、『政略的ジャングルにからまっ…
★ NHK-BSで深夜、「グローリー」を放映していたので観た。 ★ アメリカ南北戦争で活躍した黒人部隊の活躍を取り上げた映画である。 ★ 戦場を舞台に人間同士の感情のぶつかり合いを俳優たちが熱演。20年も前の映画とは思えない新鮮さを感じた。そして…