2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
☆ 映画「サラエボ」(2014年)を観た。 ☆ 第一次世界大戦の原因とされるサラエボ事件。中学歴史の教科書には「オーストラリアの皇太子夫妻が、サラエボでスラブ系のセルビア人に暗殺されました」(東京書籍「新しい社会 歴史」)と書かれている。 ☆ セル…
☆ 医科大の不正入試、代議士の口利きがあったのではと報道されている。代議士の口利き、数千万円の寄付金。医の世界はスケールが大きいなぁ。 ☆ それとはずいぶんスケールの違う話だが、私が学生の頃、教員採用試験の1次試験にさえ合格すれば、あとは市会議…
☆ 身の回りの整理が何もできなまま、大晦日を迎えてしまいました。 ☆ 本日の予定。8時~12時 冬期講座授業 12時~13時 買い物 14時~15時 そうじ 16時~18時 冬期講座の丸つけ 18時~19時 食事 19時以降は未定。 ☆ 父親の介護。朝起き…
☆ ドラマ「ケイゾク」第1話、第2話を観た。1999年の作品だというから今から20年前だ。今見ても古くない。 ☆ さすがに中谷美紀さんや渡部篤郎さんなど役者さんが若いから、それで時代を感じるだけだ。 ☆ この作品が、「SPEC」に続いていくんですね。
☆ huluで「未解決の女」最終回を観た。面白かった。 ☆ 最初何かぎこちなかった演技も最終回では気にならなくなった。とにかく波瑠さん演じる熱血刑事に魅了された。これは第6課の面々と同じ。若い子のバイタリティには勝てません。 ☆ こりゃ次のシリーズも…
☆ 小学生の頃、家族で石清水八幡宮を参詣した。初詣だった。京阪八幡駅を降りるとすぐにケーブルカーの駅があったが、ケーブルカーには乗らず、石段を登ったような記憶がある。 ☆ さて、高校入試問題対策の国語の教材に徒然草の「仁和寺にある法師」が出てき…
☆ 冬期講座は6日目になりました。今日で日程の半分を終了。中学3年生を中心によく頑張っています。 ☆ 30日、31日、あと2日頑張れば、2日間の正月休みです。でもこの2日間もプリント類の丸つけで終わりそう。 ☆ 学生時代に塾を始めて40年。途中、…
☆ 近代日本最初の女性医師が誕生して130年あまり。医大の不正入試に見れれるように、女性に対する偏見、不公正は今でも根強く残っているようだ。 ☆ 渡辺淳一さんの「花埋み」(新潮文庫)を読んだ。近代日本で最初の女性医師となった荻野吟子の生涯を描い…
☆ 休み明けのニューヨークの株式が暴騰している。先日は大暴落だったが、それを超える暴騰だ。 ☆ ニューヨーク株式の高騰や円売りに連動して、東京市場も上がるのだろう。 ☆ 最近、株価の乱高下が激しい。コントロールを失いつつあるように思える。ダブつい…
☆ 私の小学生時代、給食で出る肉と言えば鯨だった。唐揚げや竜田揚げ。鯨の肉は脂身が少なくスジが多かった。噛んでも噛んでもなくならず、最後は思い切って呑みこんだことも。 ☆ 家の食卓にも鯨カツがよく上がった。1枚100円程度だったと思う。脂身(?…
☆ 24日から始まった冬期講座、今日は3日目。24日から31日までが前半、3日から6日までが後半。今年は前半8日間、後半4日間とちょっと変則的です。 ☆ 体がまだ朝型に慣れないのと毎日の教材づくりと丸つけに追われて睡眠不足。3日目あたりが一番苦…
☆ 世界的な株価の下落、「クリスマス・ショック」と呼ばれている。日経平均値は1010円安、下落率は5%を超えた。まだ右往左往するような数字ではないが、これが端緒なら深刻だ。 ☆ 幸か不幸か、25日はニューヨーク市場が休みなので、一息つける。冷静…
☆ ローソンで話題の「悪魔のおにぎり」を食べてみた。 ☆ 「ああそう言うことね」って感じ。自宅でそばをゆがいて食べるとき、麺つゆに天かすを入れるとおいしい。天かすを入れすぎると麺つゆを吸って膨張、放置したチキンラーメンのようにふやけてしまう。そ…
☆ 「アメリカ・ファースト」の掛け声とともに推進されたトランプ大統領の孤立主義が混迷しているようだ。 ☆ 株価は続落し、円買いが進んでいる。政権内からの不協和音も後を絶たない。 ☆ バブル経済が沈静化しているとも言えるが、経済的に冷え込むとアメリ…
☆ 最近は手紙を書かなくなった。年賀状の季節だが、それもパソコンとプリンターが作ってくれる。乱筆乱文も味なもの、最近は随分と味気なくなったものだ。 ☆ 向田邦子さんの随筆集「眠る盃」(講談社文庫)から「字のない葉書」を読んだ。 ☆ 中学校の国語の…
☆ 向田邦子さんのエッセイ「チーコとグランデ」(「父の詫び状」文春文庫所収)は昭和のクリスマスの風景で始まる。 ☆ 誰もがケーキを買って、誰もがチキンを買っていたような時代。街にはクリスマスツリーが立てられ、ジングルベルが鳴り響く。 ☆ 昨今はハ…
☆ 今日から冬期講座が始まりました。朝8時から休憩をはさんで昼3時半まで。4時半からはレギュラーのクラスが9時半まで。しばらくハードは日が続きます。 ☆ 塾業界の人間はどうしても夜型になります。授業が夜の9時半あるいは遅いクラスだと10時半まで…
☆ huluでドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(2018年)を観た。 ☆ 日本版「コールドケース」という感じで、思った以上に面白かった。キャスティングもなかなかのメンバーで制作サイドの意気込みが感じられる。 ☆ 第1話は、10年前のミステリー作家…
☆ 山田詠美さんの短編集「ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー」(角川文庫)から「男が女を愛する時」を読んだ。 ☆ 結構エロいのに、とてもオシャレな作品だった。「私」がマイアミの海岸で出会った男の子。彼がクリスマスカードを届けにニューヨーク…
☆ 伊集院静さんの短編集「三年坂」(講談社文庫)から表題作を読んだ。情感あふれる作品だった。 ☆ 父が亡くなり母は一人で息子を育てた。息子は成長して寿司職人を目指し、遂に鎌倉で独立して店舗を構えることができた。そして開店のその日、悲劇が起こる。…
☆ 朝日新聞「読書」のページ、今回の「大澤真幸が読む 古典百名山」は、エミール・デュルケームの「自殺論」を取り上げていた。 ☆ このコラムは、いつも難解な作品を大澤さんが読み解いてくれる。今回はそもそも原作がわかりやすいからか、あまり難解さを感…
☆ ポセイドン・石川さんのネタを観た。笑った。 ☆ XJapanの「紅」や、DAPUMPの「USA」、更には「リンゴ追分」まで、山下達郎さん風にアレンジされている。 ☆ カップ麺のつくり方を著名な作家の文体で綴るという本があったが、楽曲もアレンジでこんなに変わる…
☆ 瀬戸内晴美さんの作品集「夏の終り」(新潮文庫)から表題作を読んだ。 ☆ 一人の女性と二人の男性。女性は前の夫と離婚し、対照的ともいえるような二人の男の間で揺れている。一人の男は荒々しく彼女を求める。しかし彼はもう一人の男とも表面上は巧くやっ…
☆ 城山三郎さんの「今日は再び来たらず」(講談社文庫)を再読した。1988年に一度読んでいるから30年ぶりだ。改めて読むとなかなか新鮮でもある。 ☆ 1977年の作だからまだ子どもが街にあふれ、予備校が繁盛をしていた時代だ。当時の塾は教室に数十…
☆ 星新一さんのショートショート集「ボッコちゃん」(新潮文庫)から「最後の地球人」を読んだ。 ☆ 科学が進歩し、寿命が延び、生産力が増加して人口が爆発的に増えた。100億、200億と。ところがあるとき夫婦から1人の子どもしか生まれなくなった。専…
三島由紀夫 ふたつの謎 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社 ☆ 面白かった。三島がなぜあのような最期を遂げなければならなかったのか、なぜ「豊饒の海」は大どんでん返しで終わるのか、現代至高の碩学がその真相に迫っている。 ☆ 大澤氏の解釈が正しい…
☆ 株価が急落している。当面は2万円を割り込むかどうかの攻防だ。(私は株をもっていないが) ☆ 気がかりなのが為替。円高が進行している。(実感なき)好景気が戦後2番目の長さだというが、そろそろ雲行きが怪しくなってきた。 ☆ 景気変動は資本主義の宿…
☆ 2学期も明日の終業式を残すのみ。この1週間、中学校では3者面談(生徒・親・教員)が行われ、特に3年生は受験先が決まりました。 ☆ 3者面談に先立って、塾にはお母さんの相談が相次ぎました。「志望校は〇〇で良いのか」「すべり止めは〇〇を受けたい…
☆ 石原莞爾の「最終戦争論 戦争史大観」(中公文庫)から「最終戦争論」を読んだ。 ☆ 昭和15年(1940年)に発表されたものだという。日中戦争の最中、太平洋戦争の数か月前に講演されたものだ。 ☆ 第一次欧州戦争(第一次世界大戦)後、世界はソ連を中…
☆ 高村薫さんの短篇集「地を這う虫」(文春文庫)から表題作を読んだ。 ☆ 事情があって退職した元刑事。家族とも別居し、今は倉庫会社と製薬会社の警備で生計をたてている。刑事時代に比べれば退屈な日々。そんな中でも彼なりの工夫をして暮らしていた。 ☆ …