☆ 2学期も明日の終業式を残すのみ。この1週間、中学校では3者面談(生徒・親・教員)が行われ、特に3年生は受験先が決まりました。
☆ 3者面談に先立って、塾にはお母さんの相談が相次ぎました。「志望校は〇〇で良いのか」「すべり止めは〇〇を受けたいのだが大丈夫か」というもの。
☆ 学校の成績や模試の結果を踏まえて、「〇〇で大丈夫ですよ」「〇〇は当日の結果次第です」などと塾としての判断を伝えます。
☆ 「這えば立て、立てば歩めの親心」と言われますが、3年生になってグンと成績を上げてきた生徒。親としては希望する学校が上がってきます。1学期の中頃には底辺校でも進学できればという感じが、やがて中堅校に、さらに大学進学を考えればもっと上位の学校を目指したいとのこと。
☆ やや背伸び気味かなと思いながらも、希望が決まった以上、何としても合格させるのが塾の使命。
☆ 今年の受験生は12名。高校3年生はすでに公募制推薦と指定校推薦で決まっているので、この冬は高校受験1本に絞って、塾生と共に戦います。24日月曜日から1月6日まで(さすがに1日と2日は休みですが)、冬期講座のスタートです。