2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
★ 中学校の学年末テスト2日目終了。あと1日を残すのみ。公立高校中期テストまでは、あと6日だ。いよいよ大詰め。 ★ NETFLIXドラマ「忍びの家」を観た。世界でも人気らしいが、確かに面白かった。服部vs風間。アクション、殺陣。そして家族愛のドラマだっ…
★ 社会の学年末テストに時事問題が出題される。期間は1月1日から2月22日までとのこと。予想問題をつくるため、この2か月を振り返ってみた。 ★ まず、1月1日の能登半島の地震は外せない。能登半島が何県なのか、あるいは地図中で半島の場所を書かす問…
★ とにかく忙しい。体を動かく仕事ではないので肉体的には楽だが、次から次と塾生が来るので、ずっと拘束された感じ。試験が終わればこんな日が懐かしくなるのだが。 ★ こんな日は軽い作品。知念実希人さんの「天久鷹央の推理カルテ」(新潮文庫)から「泡」…
★ 3連休の第1日目。とはいえ、相変わらず高校受験対策と学年末テスト対策で1日が終わる。あと12日で、この生活から解放される。 ★ さて今日は読了本がなかった。今読書中なのは、 司馬遼太郎「梟の城」(新潮文庫) なかなか重厚な物語。人物の描写はさ…
★ 公立高校の前期入試の合格発表があった。全日制普通科定員のうち、およそ30%が決まる。今や高校進学率がほぼ100%で、公立高校の競争率もほぼ1.0倍の時代。前期で受からなくても、ほとんどの生徒が中期で合格する。 ★ ではなぜ前期をするのかとい…
★ どんよりした朝。陽光を浴びないのでセロトニンが分泌しない。お天気同様、気持ちは晴れないが、午前中は月に1度の健康診断。血圧等の薬をもらってくる。 ★ 仕事柄か、午後から少しずつ意欲が高まってきた。高校入試に中学1・2年生の学年末テスト対策。…
★ しとしとと雨降り。少しずつ季節が移り変わっていく。 ★ 今日は、堂場瞬一さんの「蒼の悔恨」(PHP文庫)を読み終えた。神奈川県警捜査一課のはみだし刑事、真崎薫。連続殺意犯を追い詰めるが不覚にも負傷し取り逃がしてしまう。 ★ 傷は徐々に癒されていく…
★ ドラマ「不適切にもほどがある」は面白いが、だんだん人間関係が複雑になってきた。それにしてもコンプライアンス(とりわけジェンダーについて)ばかり言っていると、昭和の演歌や歌謡曲はほとんどが不適切になってしまうかも知れないなぁ。 ★ さて今日は…
★ 中学3年生の土日特訓もあと3回。今日は公立高校中期試験の過去問をやった。全員合格点に達している。この調子であと19日頑張ってほしい。 ★ さて今日は、内田英治さんの「ミッドナイトスワン」(文春文庫)を読んだ。 ★ 凪沙はニューハーフ。男の体な…
★ 京都府の公立高校、前期入試が終わった。次は3月7日の中期試験。これで今期の受験対策が終わる。 ★ 話題のSFベストセラー「三体」が実写化され、来月ネットフリックスで公開されるという。物理学、哲学、それにミステリーが絡んで面白そうだ。 ★ さて…
★ 京都の私立高校の発表。塾生たちは今のところ順調に合格を積み重ねてくれている。ありがたい。この調子で、15日、16日の公立前期入試も健闘して欲しい。 ★ 英検、2級と準2級の間に新設される級は「準2級プラス」だという。ビタミン剤のように名前ば…
★ 私立高校入試が終わる。今日の夜辺りからその結果が届くだろう。次は公立高校の前期入試。 ★ ドラマ「ブラインドスポット」を観始めたら止まらない。大都会の大通り。そこに不審物のかばん。爆発物処理班が出動するが、かばんの中から出てきたのは全身にタ…
★ 今年の「本屋大賞」候補作、川上未映子さんの「黄色い家」にしても宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りにいく」にしても、コロナの影がちらつく。 ★ 今日は、宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りにいく」(新潮社)を読み終えた。川﨑秋子さんの「ともぐい」(…
★ 京阪神の私立高校入試第1日目。塾生が受験に行っているので、塾は開店休業。 ★ 今日は戌井昭人さんの「ぴんぞろ」(講談社文庫)を読んだ。彗星のごとく現れ、あれよあれよと新人賞、芥川賞までとってしまう作家もいれば、芥川賞候補としてノミネートはさ…
★ 京阪神の私立高校入試が明日10日から12日にかけて行われる。あっという間だった。塾生たちの健闘を祈りたい。 ★ ということで、読書をする時間がなかったので、今日は短い作品。絲山秋子さんの「ニート」(角川文庫)から表題作を読んだ。 ★ 作家とし…
★ 中島京子さんの「夢見る帝国図書館」(文春文庫)を読んでいる。その中で、芥川龍之介の「お富の貞操」が紹介されていたので、読んでみた。さすがは芥川龍之介。とても余韻の残る作品だった。 ★ 舞台は明治元年5月14日。上野に立てこもる彰義隊と官軍と…
★ 連日良い作品に出会える。今日は石田衣良さんの「美丘」(角川文庫)を読み終えた。 ★ 以前、テレビのドラマで断片的に観た覚えがある。美丘役は吉高由里子さんだった。 ★ 前半は普通の大学生たちの様子。仲良しグループで集まっては恋バナに花を咲かし、…
★ 東野圭吾さんの「流星の絆」(講談社文庫)を読み終えた。600ページを超える作品だったが、面白かった。 ★ 洋食屋「アリアケ」には2人の息子と1人の娘がいた。彼らが親の目を盗んで流星を見に行っている間に、何者かに両親が殺された。 ★ 弟の泰輔が…
★ 内村鑑三は「代表的日本人」(岩波文庫)として5人の人物を上げている。その一人が日蓮である。 ★ 「代表的日本人」は1894年に書かれ、1908年に再版されている。急速な近代化が進む中で、日本人とは何かを外国人にも示すために英語で書かれた。 ★…
★ 京都の私立高校入試は2月10日から12日の間なので、今週は私学対策の最後の土日特訓だった。ほとんどの塾生は合格ラインに達しているが、油断は禁物。当日の体調を整え、実力を発揮し、ミスをせずに勝利を勝ち取って欲しい。 ★ さて今日は、川村元気さ…
★ ドラマ「不適切にもほどがある」が面白い。昭和(1986年)に生きる教師が令和(2024年)にタイムスリップするコミカルなドラマ。40年前は当たり前だったことが、今ではありえない。コンプライアンス違反、セクハラ、パワハラなど、皮肉を込めて…
★ アニメ「薬屋のひとりごと」がなかなか面白い。コミック版を読もうと思うが、2種類出ているのでどちらを購入するか迷う。 ★ ユーチューブでは斉藤紳士さんの「斉藤紳士の笑いと文学」がとても参考になる。 ★ 本屋大賞、候補作が発表された。どれも読んで…
★ 近隣の小中学校でインフルエンザが大流行。学級閉鎖が相次いでいる。過敏なほどのコロナ禍が去って、マスクなし生活の結果か。インフルエンザにせよ、コロナにせよ、数年前のヒステリックな大騒ぎが嘘のようだ。 ★ 学級閉鎖とはいえ、感染していない子は家…