2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
★ ドラマ「遺留捜査」(2021)の第7話には「闇バイト」が登場する。 ★ 廃業したキャバレーで男性の刺殺体が発見される。男性はあるヤクザ組織の幹部だが、実は潜入捜査をしている警察官だった。その組織は特殊詐欺に関わっているらしい。 ★ 今、一人の…
★ アマゾンで注文したコピー用紙、ヤマト運輸で届けられる予定なのだが、予定日を過ぎても届かない。問い合わせてみると、配送ミスでなんとオキナワに行ってしまったとか。優先的に27日には届けるというが、いったい何があったのか。ミステリーだ。 ★ 韓国…
★ 期末テストが終わった終末。今日は午後6時には生徒がいなくなったので、ちょっぴりのんびりできた。U-NEXTでドラマ「遺留捜査」スペシャルを何本か観た。昔の警視庁編と最近の京都府警編。それぞれに面白かった。 ★ 夜、吉田修一さんの「熱帯魚」(文春文…
★ 中学校の期末テストが終わる。次は高校の期末テストと冬期講座の準備。塾業界の年末年始は修羅場と化す(笑)。 ★ さて今日は、村上龍さんの「限りなく透明に近いブルー」(講談社文庫)を読み終えた。この作品も文庫が発行された1979年から80年ごろ…
★ 中学校の期末テスト1日目が終わる。あと1日。期末テストが終われば次は冬期講座の準備だ。 ★ さて今日は、本城美智子さんの「十六歳のマリンブルー」を読み終えた。第10回「すばる文学賞」(1986年)受賞作。私は1987年3月26日に一度読み終…
★ 昔、「ウルトラQ」のエピソードに「あけてくれ」というのがあった。仕事と生活に疲れたサラリーマン、彼の乗った電車が時空を超えた旅に出るという話だった。 ★ また、人間は死の間際に自分が歩んだ生き様を走馬灯のように見るともいう。 ★ 今日は、重松清…
★ 今日は一日中鬱陶しい天気。 ★ 平中悠一さんの「She's Rain」(河出書房新社)を読んだ。1984年度「文藝賞」受賞作。 ★ 私は1987年3月24日に1度読み終えたとメモしてある。「久々に快い小説だった。テーマはいたって簡潔。文章も飛ぶように流…
★ 野沢尚さんの「リミット」(講談社文庫)をやっと読み終えた。500頁を超える長い作品だった。 ★ 連続児童誘拐事件。新たに一人の少女が誘拐された。警視庁は直ちに対応に当たる。身代金要求に備えて被害者宅には捜査一課特殊班捜査係が配置された。女性…
★ 中学校の期末テストが迫ってきた。日頃勉強しない子たちも押し寄せてくる。対策問題をつくるのに追われる。 ★ とはいえ、合間を縫って、見延典子さんの「もう頬づえをつかない」(講談社)を読み終えた。1978年発表の作品。文芸誌の新人賞ではなく、大…
★ 11月も中旬だというのに温かい。洗濯物がよく乾くのでありがたいが。 ★ 高校生は公募制推薦の受験が始まる。最近の大学入試は夏休み明けの「AO(総合選抜型)入試」「指定校推薦」、11月から12月の「公募制推薦」、1月の共通テストを経て、2月から…
★ 総選挙で躍進した野党党首の不倫問題。身から出た錆だが、まさに天国から地獄。何か裏があるような・・・。何はともあれ、もったいないね。 ★ 打って変わって青春小説。今日は、高橋三千綱さんの「九月の空」(河出書房新社)から表題作を読んだ。第79回…
★ 時代が変われば人も変わる。生き方も変わる。今日は、田中康夫さんの「なんとなく、クリスタル」(河出書房新社)を読んだ。1980年度「文藝賞」受賞作で、単行本は1981年に発行されている。初版が1月20日。私が持っているのが2月27日発行の…
★ 期末テスト前の土日特訓。最近は学校のクラブではなくて、外部のクラブチームでサッカーやら野球やらをやっている子が多い。今日は今季最後のサッカーの試合があるとかで、受講者は4人だけ。 ★ 働き方改革で学校のクラブ活動は地域に移行という動き。これ…
★ 単調な日が続く。中学校の期末テストまであと2週間。期末テストが終われば冬期講座。そして年が明ければ受験本番だ。1年などほんとに「あっ」という間だ。 ★ 今日は村上龍さんの自伝的な小説「69 sixty nine」(集英社)を読んだ。1984年から85…
★ 今日は中沢けいさんの「海を感じる時」(講談社)を読んだ。この作品も学生時代に一度読んでるので再読。当時18歳の大学1年生が書いた作品というので評判になった。「子宮感覚」というフレーズが印象に残っている。 ★ 怒涛の学園紛争が終わり、「無気力…
★ 村上春樹さんの「風の歌を聴け」(講談社)を久しぶりに読んだ。1979年7月25日発行の初版。読書などそれほど好きではなかった私がなぜこの本を読み始めたのかは思い出せない。ただ、この本に衝撃を受け、新人賞の類を読むようになった。 ★ 「物語は…
★ 今日は第47回江戸川乱歩賞受賞作、高野和明さんの「13階段」(講談社文庫)を読み終えた。 ★ 夫婦を殺し金品を奪った強盗殺人事件。近くでバイク事故を起こした樹原という青年が実行犯として逮捕された。この事案で争点となったのは、実行犯が事故のせ…
★ 長閑な秋晴れ。こんな日が続けばよいのだが。 ★ さて今日は、三田誠広さんの「僕って何」(河出書房新社)を読んだ。1977年の作品で、学生時代に一度読んでいる。 ★ 大学進学のため田舎から上京したそこそこ旧家の青年。温かい家族に過保護なほどに育…
★ 1980年代の恋愛小説が村上春樹さんの「ノルウェイの森」だとすれば、1960年代は柴田翔さんの「されどわれらが日々ー」であろう。 ★ 1955年、日本共産党が第六回全国協議会(六全協)で左翼冒険主義を批判し、軍事方針が放棄された時代。党の無…
★ 久しぶりの大雨警報。一気に季節が進むのだろうか。 ★ 今週も中学3年生の土日特訓。授業の合間に島田雅彦さんの「優しいサヨクのための嬉遊曲」(福武文庫)を読んだ。福武文庫というのが懐かしい。作品が発表されたのが「海燕」だという。そんな文芸誌も…
★ 冤罪のニュースが相次いだ。たとえ無罪となり、検察や警察のトップが詫びようが、濡れ衣を背負って自由を奪われた年月は戻ってこない。これまでにどれほどの人々が冤罪で自由を奪われたであろうか。無念の内に生涯を終えたであろうか。 ★ さて今日は、大門…