2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧
★ 塾業界にいると正月という実感がわかない。31日まで授業(冬期講座)をやって、足早に簡単なお節料理を見繕い、3が日は残務処理(プリント類の添削)と新学期の準備に追われる(更に確定申告の資料の整理、新年度の事業計画、パンフレットや募集チラシの…
★ お正月の課題。さて、どれほど読めますやら。
★ 映画「マチネの終わりに」(2019年)を観た。平野啓一郎さん原作の大人の恋愛ドラマ。誰に感情移入するかによって、見方が変わりそうだ。 ★ 男性ギターリストと女性ジャーナリストの恋。40代の男女がパリ、マドリード、ニューヨークを舞台に成就され…
★ 中山七里さんの「ドクター・デスの遺産」(角川文庫)を読んだ。安楽死をテーマとした作品だった。 ★ 物語は少年の110番通報から始まる。悪い医者が父親を殺したというのだ。父親は末期の肺がんで自宅で療養していたが、ある医師が往診した後、急変して…
★ 巷では水虫薬に睡眠導入剤が混入した事件が話題になっている。それと直接関係はないが、製薬会社の薬害問題を扱ったドラマ「誤断」(2015年)を観た。同時にドラマの原作となる堂上瞬一さんの「誤断」(中公文庫)も読み始めた。 ★ 大手製薬会社の薬を…
★ 冬期講座が始まって、超多忙な日々を送っています。 ★ さて、NHKドラマ「ノースライト」を観た。原作は横山秀夫さん。ある一級建築士に風変わりな依頼があった。「あなたが住みたい家をつくってください」とのこと。 ★ 依頼に応えて、建築士はノースライト…
★ 葉真中顕さんの「凍てつく太陽」(幻冬舎文庫)を読んだ。650頁を超える。それだけに盛りだくさんの内容だった。全体は3章に分かれ、それに序章と終章が付く。 ★ あらすじを書いてしまえば味も素っ気もないが、ざっとしたところを記しておこう。時代は…
★ 今年1番の寒波とやらで、普通の風邪とインフルエンザと新型コロナが爆発的に増えそうだ。今日、京都は新規感染者数が90人超え。少し前に「GOTOトラベル」で嵐山などの観光地が賑わっていたが、その影響が出てきたようだ。 ★ 「ガースー」内閣の対応は遅…
★ 相場英雄さん原作のドラマを観ているせいか、小説も読みたくなった。「ナンバー」(双葉文庫)から「保秘」を読んだ。 ★ 西澤辰巳は所轄から本庁に引き上げられた。刑事にとっては出世だが、配属されたのは捜査2課。殺人などの凶悪犯を相手にする捜査1課…
★ 新型コロナの感染爆発、医療機関の危機感とは裏腹に、政府の腰が重い。ここまで慎重だと菅首相と「Go To」の間に何か利権があるのではと邪推してしまう。(このままでは初詣が心配だ。1月15日頃、京都も感染爆発が起こるのではなかろうか) ★ さて、数…
★ 京都の新規感染者、今日は75人という。大阪、兵庫に比べてなぜが感染者数が少ないと言われていた京都。それもどうやら時間差のなせる業だったようだ。週末の嵐山の人出など、観光都市京都はこれから悲惨な事態に直面するかも知れない。 ★ 悲惨と言えば旭…
★ 原発つながりで、映画「太陽の蓋」(2016年)を観た。2011年の東日本大震災、中でも福島原発事故に翻弄される人々、特に政府関係者の動向が実名で描かれていた。 ★ 娯楽映画でもなく、ドキュメンタリーでもない。ある記者の視点で描かれた再現ドラ…
★ 映画「パンドラ」(2016年)を観た。想定外に泣ける韓国映画だった。 ★ 築40年、老朽化した原子力発電所。反対運動はあるものの、政府も電力会社そして住民も安全神話に安住していた。過疎の漁村は原発で経済が成り立ち、町の若者は原発の職で生計を…
★ 受験シーズンが迫り、休みなく仕事をしているせいでストレスが溜まってきた。そのはけ口を求めようとしているのか、刺激的な映像に関心がいく。 ★ 映画「V.I.P. 修羅の獣たち」(2017年)を観た。もし、連続殺人の犯人が「北」のVIPの息子であった…
★ 朝日新聞に「鬼滅の刃」の全面広告が出ていた。そう言えば、第23巻(最終巻)が発売される。 ★ ということで、在庫があるか不安だったが書店へ。店員さんに尋ねると、あった。 ★ レジで並んでいる間にも、予約していたお客さんが数人。さすがに大ヒット…