2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
★ 10月も今日で終わり。今年も受験シーズンがやって来た。まずは、中学校の期末テスト。先日中間テストが終わったと思ったら、もうあと20日。また忙しくなりそうだ。 ★ さて、垣根涼介さんの「信長の原理」(角川文庫)の下巻を読み終えた。歴史小説なの…
★ 選挙のたびに、ある政党の人々が体の前に看板を抱えて、街頭活動をしているのを見る。確実に高齢化が進んでいる。 ★ その風景を思い浮かべながら、倉橋由美子さんの「パルタイ」(新潮文庫)から表題作を読んだ。昭和35年に発表された作品。私は文末に「…
★ 昨夜は、見なくてもよいのに衆院選の選挙速報を夜半まで見ていたので、今日は寝不足。事実は小説より奇なりというけれど、少数与党、与野党伯仲。天の采配(国民の審判)はどこへと向かうのか。 ★ 今日は道尾秀介さんの「ソロモンの犬」(文春文庫)を読み…
★ 午後から天気が悪くなるというので、午前中に選挙に行った。その後は今週も中学3年生の「土日特訓」。 ★ 授業の合間に、荻原浩さんの「噂」(新潮文庫)を読み終えた。 ★ 東京と神奈川県の県境で起こった連続女性殺人事件。彼女たちに共通したのは、足首…
★ 明日は衆議院総選挙の投票日。天気はどうかな。8時以降のテレビ番組は選挙特番ばかりになるなぁ。選挙後は政局含み。来年の都議選、参院選まで影響が及びそうだ。 ★ 世界ではイスラエルがイランに報復攻撃。ネットではセブイレの「上げ底」批判があふれて…
★ 寒暖の差が大きい。昼間が短くなった。少しずつ季節が動いているようだ。 ★ 今日は、松本清張さんの「黒い画集」(新潮文庫)から「紐」を読み終えた。さすがミステリーの大御所。何重にも張り巡らされたどんでん返しに感服した。 ★ 多摩川の河川敷で見つ…
★ この世にはツイている人とそうでない人がいる。中には自業自得で落ちぶれる人もいれば、知らず知らずに転落の因をつくっている人もいる。また、真面目にコツコツと生きているのに報われない人もいる。 ★ 髙村薫さんの「地を這う虫」(文春文庫)から「巡り…
★ 1960年代の空気に触れたくて、昨日の高橋和巳に続き、今日は吉本隆明さんの「共同幻想論」(河出書房新社)から「序」を読んだ。 ★ この時代の人の特徴か、理屈っぽくて言葉が難しい。当時の社会状況や作者の内面を慮らなければ、何を言っているのかわ…
★ 今年も高校入試まであと4か月。恒例に「土日特訓」が始まった。公立高校入試の受験時間(40分×5教科=200分)に合わせて、総復習と試験に向けた体力づくりを目指しています。 ★ さて、最近は同時並行して読んでいる本が多すぎて、なかなか読み終わ…
★ 近隣の中学校の中間テストが終わった。「ホッ」と一息つきながら、一月後の期末テストのことを思う。月日の流れは速いものだ。 ★ さて今日は森村誠一さんの「鬼子母の末裔」(光文社文庫)から「高燥の墳墓」を読んだ。 ★ 2人の男が山に登り、悪天候の中…
★ 近隣の中学校の中間テストまであと3日。この三連休はテスト対策に追われる。 ★ さて今日は、やはりこの作品でしょう。今西祐行さんの「ヒロシマのうた」を久しぶりに読み返した。中学生の頃、集団読書で使ったテキストが残っていた。 ★ 広島に原爆が投下…
★ 最低賃金が1000円を超え、この先1500円まで増やすことを公約に掲げる政党もある。 ★ 時給1500円とはパートやアルバイトの方には一見うれしい話だけれど、時給の増加分は当然、商品価格に反映され、結局は物価が上がることになる。所得は増える…
★ 中学校の中間テストまであと5日。何かと忙しくなってきた。 ★ 衆議院も解散し、総選挙が始まる。少々騒がしくなりそうだ。今回は「バンザイ」もそろわない、気の抜けたような解散だった。選挙後は与野党伯仲あるいは政権交代。早々に内閣総辞職や政界再編…
★ ドラマ「深夜食堂」を観て、豚汁が食べたくなったのでつくった。★ 昆布のだしに炒めた豚バラと野菜。根菜は時短のためスーパーの水煮。今日は塾生のリクエストでさつまいもを入れる。甘みが出て美味しい。
★ 自民党の総裁選が終わり、各党新リーダーでの総選挙にいよいよ突入する。自民党の総裁選は候補者が多すぎて、それぞれの政策の違いがよくわからなかった。その結果、ドロドロとした人間関係だけが浮き彫りになった気がする。 ★ ソフト化した石破総理には早…
★ 今日から10月。話題と言えば新内閣の発足と値上げラッシュばかり。 ★ 知らない番号から電話があり、受話器を取ると「厚生労働省云々」とのこと。詐欺電話に違いない。以前は「電話等がすぐに使えなくなる」といった電話が何回かかかってきた。手を変え品…