じゅくせんのつぶやき2

個人塾を経営しています。読書のこと、日常のことをつぶやきます。

2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

中学3年生 国語 2学期期末試験対策(おくのほそ道)

一、次の文を読んで、問いに答えなさい。 月日は百代の過客にして、いきかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみかとす。古人も多く旅に死せるあり。[ ]もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれ…

大学新設の朝令暮改

★ こういうのを朝令暮改と言うのだろうか。 ★ 田中文科大臣は、「認可しない」としていた3大学を、一転認可するようだ。 ★ ここ数日の騒動は一体何だったのか。あまりにもお粗末だ。 ★ ここは混乱の責任をとって辞任か。どのみち参議院でまた問責が出されて…

「戦火の馬」を観た。

★ 時代は第一次世界大戦。馬と青年の奇跡の物語だ。 ★ 見終わった後、1冊の小説を読んだような気分になった。さすがスピルバーグ監督と言うところか。 ★ 言うまでもなく、馬の表情が実に素晴らしい。演じているかのように見えるのは、撮影の技か。 ★ 戦争と…

「SP」野望篇・革命篇を観た。

★ 「SP」の野望篇、革命篇を続けて観た。 ★ テレビのシリーズも良かったが、映画も迫力があった。衆議院本会議場はよく再現されていたなぁ。 ★ 「革命」と言うが、テロだね。尾形係長は「大義のために死ぬ」と言っているが、私恨という感じだ。 ★ 計画が大…

「さや侍」を観る

★ あるブログで、この主人公は松本監督自身の投影だと批評していたが、そういう見方もあるのかと感心した。 ★ 何かの事情で藩を追われた侍が捉えられて、30日以内に心に傷をもつ若様を笑わさないと切腹させられるという話。 ★ この侍は毎日毎日ギャグを繰…

「アントキノイノチ」を観た

★ 「アントキノイノチ」。「アントニオ猪木」を意識した題名で、コミカルな映画を想像したが、実際はかなりシリアスだった。 ★ 遺品整理の仕事をしている青年が主人公。彼には吃音があり、それを幼い頃からからかわれていた。 ★ 高校生たちの生態については…